以前にも
グルメ便り in Sucre, Bolivia、
グルメ便り2 in Sucre, Boliviaをご報告しましたが、ボリビアの食文化最終話をお伝えします。
まずはボリビアの大衆食堂で食べられる代表的なもの、Sopa(Soup)です。

中には野菜とパスタ(短いスパゲティー)が入っています。
ボリビアのローカルフードで唯一?!当たり外れが少ない料理で、どこで食べても大抵食べられる料理です。
つづいては、そのSopaのあとに普通は食べるメイン料理。

大抵鶏肉か牛肉とお米、ジャガイモという感じです。
場所によってはチチカカ湖で採れるマスのフライがメインの場合もあって、マスは美味しいです。
ですが、私はSopaの後にこのメインまで食べ切ることが出来ず、大抵Sopaのみの注文で終わってしまいます。
標高が高くて消化機能が低下しているため、一度の食事で沢山食べることが出来ず、そのかわりすぐにお腹がすくので、食事の回数が増えます。
このSopaとメインディッシュというセットがボリビアでは定番のランチで、ローカルな大衆食堂で食べられます。

これはヤンパラエス(スクレから車で30分程)村にある食堂です。
こちらはキヌアとジャガイモ(味付けが辛くしてある)。

キヌアはアンデス地方の穀物で、プチプチした食感があって、特に味はありません。
栄養価が高いのですが、私は。。。苦手でした。
そして良く道ばたで見かけ的になっていたのが、ボリビアでは良く見かけるジューススタンド。

来た当初はまだ屋台で飲物を買うことに不安があったので、少しなれた頃から病み付きになったボリビアのフルーツジューススタンド。
色々なフルーツがあって、その場でミキサーで生ジュースを作ってくれます。
これが美味しい!
ただし通常はものすごい砂糖を入れるので、注文時に砂糖の量を指定することが重要!

そしてスクレの道ばたで見かけるピザ屋さん。
お手軽にピザが食べられるなんて、私にとっては幸せ☆

オーブンの着いた台車で、その場で焼いてくれます。
まぁ〜日本の冷凍ピザ程度の味ですが、いい感じ。
ボリビアでは基本的に塩気が強いか、砂糖が多すぎることが多く、なかなかgoodなものにありつけませんでしたが、新たな亜食文化を経験できるのは楽しいこと!
ただし、今回写真にはありませんでしたがボリビアの屋台でたべた揚げドーナッツは私的には絶品!
やっぱり屋台ものってお手軽で、できたてが食べられて美味しいです。